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ランドセルの正しい使い方

ランドセルを長持ちさせるための、正しい使い方を紹介します。
まず、忘れてしまいがちなのが、背負いひもを適当な長さに調整することです。
背負いひもをきつくしすぎては、ひもが身体を圧迫することになり疲れてしまいます。
逆に、ゆるくしすぎると、背負ったときに違和感があります。
子供さんに合った適当な長さというのは、ランドセルと背中の間に、子供の手が入るくらいの隙間ができるのが理想です。
また、子供の成長とともに、ひもの長さも長くしていくのですが、夏と冬でも、服の厚みが違うため、ひもの長さを調節するように注意してください。
背負いひもの長さは、こまめに確認することが大事なのです。
近年では、交通安全のために、新一年生に黄色いランドセルカバーを、無料で配っています。
これは、交通安全の面では非常に役に立っていますが、ずっとランドセルにかぶせたままにしておいてはいけません。
そのままかぶせておくと、はがすときに、革の表面が傷ついてしまったり、剥げたりしてしまうことがあります。
そのようなことを避けるために、カバーは少なくとも週に1 回は外すように心がけてください。
また、冬に気をつけなくてはいけないのは、ランドセルをストーブの周りに置いたりしないことです。
そうしておくと、ストーブの熱で、ランドセルが変形してしまう場合があります。
それだけでなく、火事の原因にもなる可能性があるので、大変注意が必要です。
ランドセルは、小学校生活の6年間ずっと使うものなので、大切に使うように心がけてください。

ランドセルの手入れの仕方

ランドセルを長く使い続けられるように、家庭でできる、ランドセルの手入れの仕方や、簡単な修理の方法を紹介します。
ランドセルが雨や水に濡れてしまったとき、濡れたままにしておくと、革が硬くなりひび割れてしまうことがあります。
濡れたときは、すぐに乾いた布で拭いて、日陰に干してください。
また、夏に汗をかいたときは、背負いひもや背中の部分も濡れているので、雨のときと同じように、よく汗を拭いて日陰に干してください。
さらに効果的なのは、10日に1度くらい、全体をクリーナーやシリコン液で拭くと良いでしょう。
次に、汚れが目立ってきたときの手入れの仕方です。
天然皮革のランドセルの場合ですが、まず、専用のクリーナーで汚れを拭いたあと、シリコン液かワックスを、布などにつけてよく全体を磨いてください。
そうすることで、革の表面に薄い被膜ができ、水や傷、汚れなどがつきにくくなるのです。
そして最後に、湿気を吸い取りやすい布で、空拭きするときれいになります。
また、合成皮革のランドセルは、汚れた部分を中性洗剤を使って拭いてから、よくしぼった布で水拭きをします。
そして、天然皮革と同様に、シリコン液やクリーナーで拭きます。
どちらにしても、汚れに気づいたら、すぐに手当てをするのが基本です。
最後に、ランドセルの表面が硬くなってしまったときの対処法です。
長い間、ランドセルを使っていると、雨や汗によって、背負いひもや背中の部分が硬くなってしまうことがあるようです。
そのような場合は、保革油を少し塗り込むと、だんだんと柔らかくなってきます。
しかし、気をつけないといけないのは、保革油をつけすぎると、革が柔らかくなりすぎてしまうので注意が必要です。
ただし、ランドセルの状態が手に負えないようなときは、購入したお店でアフターサービスを利用するようにしてください。

中島商店のランドセルカバー

中島商店の「ランドセルカバー」は、口コミで広がり大人気となっています。
大人気商品の「透明ビニール地タイプ」は、バイアスカラーもさまざまあり、校章付きのランドセルでも、校章が隠れることがありません。
また、新一年生に人気なのは、黄色のバイアスカラーを使用したランドセルカバーが大変人気です。
A4サイズ対応のものや、B5サイズといった特注品まで取り扱っています。
人気のランドセルカバーは、「タータンチェック」です。
こちらのランドセルカバーは、薄い生地の上に透明のビニールで覆って製作しています。
この商品は、A4サイズ対応のランドセルに適合しています。
サイズは、横幅が約26cmで縦が約46cmで、価格は1,470円です。
そのほかに、キルティング材で作られたランドセルカバーも人気で、黒、赤、紺、ピンク、緑、水色があります。
価格は1,260円です。
おすすめのランドセルカバーは、ビニール地のものです。
透明のビニールで作られていて、ランドセルに合ったバイアスカラーを用意しています。
透明ですと、私立小学校で使用される、校章付きのランドセルでも、はっきりと校章が見えて安心です。
A4サイズのものから、特注品まであります。
実寸サイズがない場合は、注文の際、要望欄に希望のサイズを記入すれば、そのサイズに合わせてくれるそうです。
中島商店の「ランドセル カバー」は、全てが受注生産です。
先払いで入金してからの生産・発送となっています。
また、丁寧に一つ一つ手作業で制作しているので、混雑時には時間がかかる場合があるようです。
特に3月〜5月は、入学シーズンとなり非常に混み合います。
興味のあることは、早めに注文をしてください。

Copyright © 2008 ランドセルの正しい使い方